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なぜ月に話すのか? – cumulus

なぜ月に話すのか?

ねえお月さま。

忙しいと見落とすもの。
聞こえなくなるもの。
知らないふりをしたくなるものがたくさんあります。

その中でも一番「厄介だな」と感じるものの中に
自分の心、思い、感情があります。
大体は誰かを思って、とかそんなことを言ってられないような状況
(目的達成のために自らの感情が邪魔になるような時)だったり、
夢中になって意識を向けてる方向に一生懸命で気づかなかったり、
いろんなケースがあるのだけれど、私も知らず知らずやらかしてます。
後でモヤモヤして来たり、知らない間に疲れや澱みが溜まってきたりして、
ふと気づくとやる気が全く起きなかったり、誰にも会いたくなくなったり、
ひどい時は眠れなかたり、ご飯が美味しく食べられなくなったり、
どこかに痛みを生じてしまうことさえあります。

聞こえない声、気付けない思い、そんなことはあちこちにあって
それを大事にしたい。
優しくしたい。
ちゃんと感じ取ってあげたい。
鼓膜を響かせて伝わることよりも、その世界の方が広いように思いませんか?

それが私の中のスピリチュアルです。

しんどくなったり、嫌なことが続いたり、何か不都合なことが続いて
「何かに祟られているのでは?祓ってください」
みたいな世界線。それがスピリチュアルだとするなら、もっとその手前のことから
紐解いてそれぞれの中のスピリチュアルな世界に気づいて、知ってほしいのです。

私が私を大事にして、あなたがあなたを大事にして、みんながみんなを大事にする。

そこから生まれる言葉を、声帯を震わせて誰かの鼓膜に届けて
自分の鼓膜を震わせて言葉として受け取ることができる。

想像してください。
感じてください。

思うように震えて音を発する声帯を
柔らかいその胸の奥から生まれたしゅんかんのまま
音にして発した時の、いつまでも心地よい言の葉を。
受け取った鼓膜も同じく心地よい振動であることを。

嬉しい時は嬉しいと。
悲しい時は悲しいと。

柔らかい胸の奥生まれたときはその感じ。

何かのせいになった時、素の感情から理由を探した時
その響きはざらついてしまうように思います。

でも難しいのよね。

だから私はイメージして、木に話すように、月に話すように、花に話すように
意地も見栄も理屈も通用しない、地球上の命として等しい自分の姿を刷り込んでます。

太陽は目が合わせられない。笑